20190910

子供達を園に送り出し、

お店の買い出しを済ませ

家路に戻ってきたのがam9:45ぐらい

間も無くandkに着くかという

引地川沿いを走行していると

川の向こう岸の住宅街の中から

立ち上る黒煙

「これは間違いなく火事だな …
しかも方角と距離的にいうと
近辺に何世帯かのお客様が住んでいらっしゃるエリアだ❗️心配だな…」

まさにその時火の勢いはピークだったのです
(photo:お客様よりいただきました)

何人かの方へLINEでメッセージを送らせて

いただいたり、返信をいただいたりしながら

状況を見守っていました😌

やはりお客様の大変近い距離での

一軒全焼の火事だったようです

その後、その現場に近いお客様と

お話をする機会がありました

その時のお話が、

今後同じようなことが起きた場合に

教訓になることだなーって思ったので

シェアしたいと思います
(photo:お客様よりいただきました)

何気ない日常を当たり前に送っている最中、
突然起こる「非日常の出来事」を
人は瞬間的に受け入れることができず、
むしろそれを認めたくないというマインドが働いて、日常を継続することを選んでしまいがちだという

本当は何もかもを投げて、一目散にその場から離れる(逃げる)ことが「身を守る」という観点からすると一番の対処法にも関わらず、
その方は逃げることすらせず、例えば洗濯物を干してみたり、普段のルーティンをこなそうとしていたそうです

例えばあの3.11の時も、間も無く津波が襲ってくるという情報があったにも関わらず、「家財を取りに帰ろう」とか「車で避難するんだから、とりあえず家に車を取りに行こう」という、車でなんか避難できるわけがないのに日常の行動を取ってしまったそうだ
結果、たくさんの方の命が奪われたそうです

これを打破するために
普段から訓練しなければならないことは
『常に想像力を働かせておくこと』
日常の中に突然非日常が起きた時、
そのことをある程度イメージして
「こういう時にはああしよう、こうしよう」
という心構えを持っておくことも
大切だなと思いました
「だからね、実は避難訓練ってめちゃめちゃ大事だったりするんだよね」
っておっしゃっていました
想像力を働かせる練習になるから…
(photo:お客様からいただきました)
皆さんも火の元には

十分お気をつけくださいませ…




and K

湘南・辻堂東海岸にある、 CafeとHairsalon、 スナック「チーズ」の 一軒家です。

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